三寒四温の流れの真っ只中、碇井塾では今日も元気に空手稽古が行われました。
昨年はメインの練習メニューには出てきていない移動稽古が中心に行われました。
相手との間合いを重心移動で詰め、上段や中段への突きに加え、前蹴りや前足払いも組み合わせるといった空手独特の動き。
あくまでも個人としての感想ですが、この練習によりあらためて空手の難しさを感じた機会となり、より相手をイメージすることが上達の鍵になるのではないかと思います。
向き合う相手が強ければ強いほど、攻撃パターンを持ち合わせることを考えると尻込みをしてしまいそうですが、稽古を少しでも長く続け、緊急事態に生かせるようにしていきたいです。
