桜の誘いや期末の忙しさに負けず、3月最後の練習の今日もたくさんのかたが参加されました。
今月のテーマは「受けからの返し」
護身が必要になった時を想定した約束組手の稽古で、相手の突きを外受けや上段受け、躱わしのステップを活用しながら実際に身を守る練習をするのですが、わかっていても上手く攻撃を捌けないこともしばしば…
個人的に今年は「実戦を意識した稽古を積み上達したい」と目標を立ているのですが、「できそうでできない」ところに恥ずかしさと空手の奥深さを感じます。
「攻撃されるかもしれない」と察知した時、怖さのせいで相手と距離をとってしまうのですが、この稽古はその真逆の動きが必要…
技の上達とともに自ずと精神も鍛えてられることを信じて練習していきたいと思います。
