突然ですが、空手のお稽古が「色とりどり」って想像できますか?
帯の色ではなく、参加メンバーが、練習メニューが、練習への意欲が、稽古場の雰囲気が…
12月3日、4日と2日続けて稽古日が設けられたのは発足以来初めてで、その2日目のみ参加した私は、特別な空気感を味わいながら指導を受けていた気がします。
病気を克服されたかたの復帰を喜び、連日のお稽古を楽しむかたの意欲を尊び、親子で参加されたかたの愛情を微笑ましく思うだけでなく、コーチや指導をバックアップする上級者のかたがたが、より積極的に心を込めて教えておられたことも私の記憶に色濃く残っています。
メンバー全員が作り出すその「色とりどりさ」は、この先もアップデートを続け、よりよい物へと変化していく予感がします。
私自身もその一色となり、少しでも技が上達するように努めていきたいと思います。
技に磨きをかけるだけでない碇井塾流のカラーが、もっとたくさんの人達に伝わることを願いながら。










