本日は、練習はお休みですので、私Oがコラムを書きます。
『人に打たれず、人打たず、事なきを基とするなり』
<無事の哲学>という剛柔流開祖 宮城長順先生の教えです。
内容は、下記の意味との事です。
心身共に強くなって、人から危害を受けたり、中傷されたりしないような人格形成に努めなさい。
また周りの人に対しては、強さを誇ることや中傷をすることなく、思いやりをもって接しなさい。
何事も無い平和が、いちばん望ましいが、もしも何か事が起きた時には、何事もなかったかのように
速やかに解決を図りなさい。
礼節を尊ぶ平和の武としての精神性を表す言葉として深く感銘を受けました
剛柔流開祖 宮城長順 先生
