4月初回の練習、あいにくの曇り空となりました。
大阪、兵庫は、コロナ禍の中、緊急事態宣言解除後のリバウンドで感染者数が増加している状況から
練習自粛を継続しているメンバー、所用による欠席等で本日の練習は、5名での練習となりました。
5名でのマルチスペース2は、本当に広々とした空間です。ゆったりとしたスペースの中で本日も
ナイハンチの形をみっちりと練習しました。
ナイハンチは首里手系の形ですが、私も以前、沖縄空手の実践派である本部朝基が『形はナイハンチのみ練習すればよい』といった言葉や、屋部憲通の『形はナイハンチに始まり、ナイハンチに終わる』という言葉から、動画を見て、必死に覚えた記憶があります。
形を独学で覚えたのは、ナイハンチが初めてでしたが、挙動数も少なく、動作も左右の動きだけですので、覚えやすい形だとは思います。
当時、youtubeで色々なナイハンチの形を見て、手順は、糸東流の解説付きの動画で覚え、細部は、沖縄小林流究道館の動きを動画の再生速度を低速にして何度もみながら覚えました。
最近は、あまりナイハンチの形を練習していなかったので、当塾でナイハンチをやりはじめた時、おぼつかない状態でした。
形は、しばらくやらないと、やはり忘れてしまいますね(私だけかな?笑)
今回は、前半の2/3くらいまでを重点的に練習しましたが、後半は、左右の動きが逆になるだけなので、前半をしっかりと覚えれば、後半も問題なく覚えれるのではないかと思います。
形練習の後、久しぶりにKBさんとミット練習しましたが、相変わらず凄いパワーとスタミナです。
聞けば、ずっとテレワークで、通勤時間が減った分、朝、昼、夜とトレーニングしているとの事です。
意思の弱い、私には、なかなかできない事ですが、塾長や諸先輩方の頑張りを見ていると身が引き締まります。
少しずつでも、ちょっとでも、やれる事を継続していかなかればと、改めて感じた本日の練習でした(笑)










