本日は、夏真っ盛り、暑い中での練習となりました!!
前回、お休みだった最年長のNさん、Eさんも参加され10名の練習です。
暑いので、準備運動の後、スロートレーニングを実施した段階で皆さん、汗びっしょり!!
水分補給が大事な季節となりました!!
さて本日のトピックスとしては、受けをメインとして上段揚げ受けの変形パターンとして、フックをカットする方法、組み手構えからの外受けの要領で、上段を防御する方法
この二つの受けを各自で組合せ、イメージトレーニングを実施しました。
塾長も、おっしゃっていますが、受けは攻撃の何倍も難しいです。
受けがキチっと出来れば、自分の攻撃が相手に当たらずとも、自身は、ダメージを受けない訳ですし、護身という意味でも、相手が武器を持っていて、一発でも入れられれば、それで一貫の終わりですから
受けは非常に大切なものだと考えています。
よく沖縄空手の先生は、相手の突きをナイフと思って躱せといいます。
(ようは相手の突きは、貰わないように、防御せよ!!という事ですね)
元々、空手の受けも相手の突き蹴りを躱す、捌くといった事は勿論の事
上段揚げ受け、内受け、外受け、下段払いも、武器を持った攻撃を躱す、捌く事を
想定したものだと聞きます。
特に塾生の皆さんは、性格的にも温和な方が多いので、空手の練習以外で、自分から攻撃を仕掛けたりする事はないと思うので、受けを重視する事は大切な事です。
とはいいながら、私自身も最後にKBさんとマススパーリングを実施しましたが、かなり手加減していただいている攻撃も、なかなかうまく捌けませんでした!!
もっと体捌きを含めた受けが綺麗に、出来るように頑張ろう!!
本日の課題です(笑)








